HelloRingは、2024年に創業し、現在は目黒区に工房を構えています。これまでに累計2,000本以上のHelloRing製品をお客さまにお届けしてまいりました。
初期はプロトタイプを様々な素材で作成し、反応が良く、アクセサリーとして美しい美観を作れる素材を見つけるためテストを繰り返しました。
現在も、金属製でかつ反応が良い設計の両立を目指し試行錯誤を続けています。
初代HelloRingは、「忘れられない自己紹介をしよう」をコピーとして、クラウドファンディングを実行し、200万円以上を調達。ポリエステル樹脂に蝶の羽のような干渉色を出せる偏光フレークを使用し、浅草の工房で製造をお願いした代物です。お湯につけるとサイズが調整できることも好評で、WBSの「トレたま」など多数メディアにてご紹介いただきました。現在でも主力商品の1つとなっています。
続いて、SV925チェーンを使用した高級ラインブレスレットを販売開始。CLASSYやSTORYなどの女性誌にてリリースを掲載いただきました。
金属でもNFCチップがスマートフォンに反応する形状を試行錯誤を経て見つけました。ステンレス製で金属アレルギー対応の、シェルリングを販売。ブランド当初の目標であった「アクセサリーとして違和感のないつけたくなるデザイン」と機能の両立を最も図れた商品です。
News
創業のきっかけ
「名刺を持っていない。SNSを見せるのも少し気まずい。」
そんな経験から、HelloRingは生まれました。
創業者は、会社を退職後に北海道へ一人旅をした際、ゲストハウスで初めて出会う人々への 自己紹介の難しさを痛感しました。よりスムーズに、自分らしく情報を伝えられる方法を模索した結果、 NFC技術を搭載した指輪というアイデアに辿り着きました。
0からの商品開発を経て、2023年のクラウドファンディングでは目標200万円に対して 2,067,000円(206%)を達成。現在は累計2,000本以上の販売を記録し、 多くのメディアにも取り上げられています。
HelloRingでできること
お客様の声
国際会議でお会いした方との連絡先交換の時に、HelloRingを使ったらとても興味を持っていただくことができました。スムーズに自分のデータを渡せるので、急に人にお会いした時などに鞄をひっくり返して名刺入れを探す、ということにならず良かったです。初めて見る方が多いので、最先端のモノを知っている人という印象になるようです。
電子名刺よりも認知度がまだまだなので、挨拶時にちょっとしたサプライズになります。名刺を交換する空気や雰囲気でもない場面でも、電子名刺よりも気軽にインスタグラムのアカウントを紹介することができます。名刺を持ち歩いていない咄嗟の時にも、自分のアカウントを告知することができます。
ミッションと価値観
NFC技術を駆使して、コミュニケーションの壁を取り除き、よりオープンでつながりやすい社会を築くことが私たちのミッションです。HelloRingを通じて、人々が互いをより深く理解し、新しい出会いやつながりを簡単かつ効果的に創出できるよう努めています。